Service
事業内容
トーエイ環境株式会社は、土壌環境事業を旗艦事業とし、土壌汚染調査や
土壌汚染対策及びそれらに係るコンサルティングを提供する会社です。
土壌汚染調査から対策まで
一貫してサポートいたします。
土壌汚染環境事業
土地利用履歴調査
土地汚染状況調査
土地汚染対策工事
土地環境に取りむく3つのステップ
過去の住宅地図などを使用して、
対象地の土地利用の履歴を調査
土地利用履歴調査
土地登記簿や過去の住宅地図を使用して対象地に土壌汚染の原因となる
工場・事業場が存在していたかどうかを確認します。


実際に試料を採取して分析し、
土壌汚染の有無などを調査
土壌汚染状況調査
対象地に土壌汚染の恐れがあると判断された場合、実際に試料採取し、分析を実施します。
土壌ガス調査
土壌調査(表層部)
ボーリング機械を使用した調査




土壌汚染を除去等し、
人の健康被害を防止
土壌汚染対策工事
人の健康被害が生じるおそれのある場合等には措置として対策工事を実施します。





その他調査
有機フッ素化合物(PFAS)調査・分析
有機フッ素化合物(FPAS)に関連する有益な情報の提供、河川水・地下水、土壌、製品等の調査・分析、多成分同時分析結果に基づく汚染源の推定等を幅広く対応しております。
微量PCB分析
2001年7月15日に「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法」が施行されました。この法律により、PCB廃棄物保管事業者は2027年3月31日までに処分することを義務付られました。これにより、事業者はコンデンサ・ トランスなどの機器について、PCB混入の可能性の有無を調査する必要があります。処分の際には、確実な分析をおすすめします。
基準値
0.5 mg/kg以下 (これを超過した場合には、PCB廃棄物となる)
アスベスト分析
2005年2月24日の「石綿障害予防規則」の施行に伴い、建築物の解体等の作業を行うときには、事前にアスベスト使用の有無、設計図書等により調査し、記録しておかなければなりません。調査の結果、アスベストの使用の有無がわからないときには分析によるアスベスト含有量調査を行う必要があります。微量PCB分析及びアスベスト分析調査につきましてはお気軽にお問合せください。
取引先一覧
- 大成建設株式会社
- 関東建設工業株式会社
- ピーエス・コンストラクション
株式会社 - 東亜道路工業株式会社
- タクトホーム株式会社
- デイア・ライフ株式会社